数字に疲れちゃった日の、心の置きどころ
病み・メンタル

数字に疲れちゃった日の、心の置きどころ

数字に疲れちゃった日の、心の置きどころ

配信ワチャで稼ぎたい人へ|楽しみながら収益に...>を続けてると、どうしても数字が目に入る。リスナーの人数、スター設定画面を解説|Wachaのマイページは...>、ランキングの順位。最初は気にしてなかったのに、いつのまにか数字に一喜一憂してる自分がいて、ちょっと疲れちゃう。これって、ワチャに限らずだけど、続けてる人ほどぶつかる壁だと思う。今日はその話を、そっとしておきたい。

まず言いたいのは、数字に疲れるのは、ちゃんと頑張ってる証拠ってこと。どうでもいいなら、疲れもしない。気にしちゃう自分を責めなくて大丈夫だよ。むしろ、それだけ真剣に向き合ってきたってことだから。

比べる相手を、昨日の自分にする

しんどくなる原因の多くは、他の人と比べちゃうこと。あの人のほうが人が多い、あの人のほうが伸びてる……って。でも、人それぞれスタートも環境も違うから、比べてもあんまり意味がない。比べるなら、昨日や先月の自分くらいがちょうどいい。

  • デイリーランキングは「毎日リセットされるもの」と割り切る
  • 数字は週に一回、まとめてゆるく見るだけにする
  • 調子が悪い日は、無理に配信しなくていい
  • 「今日も来てくれた人」の顔ぶれを、数字より大事にする
  • うまくいった日のことも、ちゃんと自分でほめる

SNSやランキングって、上を見ればきりがない構造になってる。だからこそ、自分の中に「これができたらOK」っていう、ゆるい合格ラインを持っておくと、心がだいぶ守られるよ。順位が上がる日もあれば下がる日もある、くらいの波で見ておくと、いちいち落ち込まずにすむ。

「伸びない時期」は、誰にでもある

どんなに続けてる人でも、ぜんぜん数字が動かない時期ってある。それは才能とか向き不向きの問題じゃなくて、ただの波。植物に水をあげてても、すぐには芽が出ないのと同じで、見えないところで根は育ってたりする。だから「停滞期=才能がない」じゃない。そこでやめないことのほうが、ずっと大事。

停滞期は、無理に伸ばそうとあがくより、淡々と続けるのがいちばん。気づいたら抜けてた、っていうのが、わちゃらーあるあるだったりするよ。

SNSやランキングを、見すぎない日を作る

数字に疲れてるときって、たいてい数字を見すぎてる。配信が終わったあとも、何度もランキングを開いて、ため息ついて……みたいな。そういうときは、思いきってあえて見ない時間を作るといい。配信が終わったらアプリを閉じる、寝る前は順位を見ない、とか。

見ない時間を作るだけで、心が数字から少し自由になる。数字は逃げないから、見たいときにまとめて見ればいい。四六時中チェックしてると、楽しいはずの配信が、数字を稼ぐ作業になっちゃうからね。

休むことも、続けることのうち

疲れたときに無理して配信すると、それが声に出ちゃって、聴いてる人にも伝わる。そういうときは、思いきって休んでいい。休むのはサボりじゃなくて、長く続けるためのメンテナンス。ちょっと離れてみると、また「声出したいな」って気持ちが戻ってきたりする。

聴く側にまわって、ほかの人の配信でのんびりするのもいい。聞き専の日があったって全然いいんだよ。話す側と聴く側、どっちも自分のペースで行き来できるのが、ワチャのいいところだから。離れることに罪悪感を持たないでね。

小さな「よかったこと」を、記録しておく

数字に振り回されないコツとして、数字じゃない嬉しさを残しておくのもおすすめ。「今日、初見さんが来てくれた」「あのコメント嬉しかったな」みたいなことを、スマホのメモにちょっと書いておく。落ち込んだときにそれを読み返すと、「あ、ちゃんといいことあったな」って思い出せる。

順位は記憶に残らないけど、こういう小さな温かさは、続ける力になる。数字以外のものさしを自分の中に持っておくと、メンタルがぐっと安定するよ。

数字は、あなたの価値そのものじゃない

つい忘れちゃうけど、順位や人数は「その日の結果」であって、あなたの価値そのものじゃない。数字が小さい日でも、あなたの声に救われてる人は、画面の向こうにちゃんといる。聴いてくれてる一人ひとりは、ランキングには出てこない。でも、その人たちこそが、続ける理由だったりするんだよね。

ひとりで抱えないで、声に出してみる

数字のしんどさって、ひとりで抱えてると、どんどん大きく見えてくる。でも、誰かに「最近ちょっと疲れちゃって」って話すだけで、不思議と軽くなることがある。同じ気持ちを通ってきた人は、ワチャにも、わちゃまとめにもたくさんいる。

あなたの配信を楽しみにしてる人は、順位じゃなくて、あなたの声を聴きに来てる。それだけは忘れないでいてほしいな。無理しない範囲で、自分のペースで続けていけたら、それでいい。

しんどいときは、いつでもわちゃまとめで話を聞くからね。弱音を吐ける場所があるだけで、配信ってずっと続けやすくなる。ひとりじゃないよ。