「今日、話すことないな」って日の、配信の入り口
配信ワチャで稼ぎたい人へ|楽しみながら収益に...>しようとアプリを開いたはいいけど、「あれ、今日話すことなくない?」ってなること、めちゃくちゃある。ネタがある日のほうが少ないかもしれない。でも、実はワチャって、特別なネタがなくても全然成り立つんだよね。今日は、ネタ切れの日の入り口をいくつか置いておく。気負わず読んでね。
そもそも聴きに来る人は、すごい話を期待してるわけじゃない。むしろ「なんでもない時間」を一緒に過ごしたくて来てる人が多い。だから「面白いことを言わなきゃ」って気負うほど、空回りしちゃう。肩の力を抜くのがいちばんのコツ。
今日あった小さいことから始める
いちばん簡単なのは、その日の小さい出来事を話すこと。お昼に食べたものとか、道で見た猫とか、ほんとにそのレベルでいい。「たいしたことない話」ほど、雑談は転がりやすい。聴いてる人も「分かる〜」ってコメントしやすいしね。立派なエピソードより、共感できる小ささのほうが強い。
- 今日食べたもの・飲んでるものの話
- 最近ハマってること、どうでもいいマイブーム
- 「みんなは今日どうだった?」ってリスナーに振る
- コメントのお題を募集して、それに答えていく
- 最近見た夢とか、ちょっと不思議だった出来事
リスナーと一緒に作ると、ネタは尽きない
自分ひとりでネタを用意しようとすると苦しいけど、リスナーに投げると会話は勝手に広がる。質問を募集したり、「今日のテーマ決めて〜」ってお願いしたり。ワチャには大喜利大会みたいに、みんなで言葉を出し合って楽しむ文化もあるから、お題ひとつでぐっと盛り上がったりする。
ハンズアップハンズアップの注意事項|Wachaをもっ...>でスピーカーを呼んで、一緒にしゃべってもらうのもいい。誰かが入ると、その人との会話がそのままネタになる。ネタは「用意する」より「その場で生まれる」もの、くらいに思っておくとラク。聴いてる人が主役になれる時間は、満足度も高いよ。
リスナーの近況を聞くだけで、一本持つ
ネタがないときの鉄板が、「みんな最近どう?」ってリスナーに振ること。来てくれてる人の話を聞いて、それに反応してるだけで、けっこうな時間がふつうに過ぎる。しかも、自分のことを聞いてもらえると、リスナーは嬉しいから、自然と常連になってくれたりする。
自分が話す側にまわりすぎず、聞き役になる日があってもいい。むしろ「聞き上手な配信者」って、すごく愛される。ネタがない日は、聞く日にしちゃえばいいんだよ。
季節やイベントは、ネタの宝庫
困ったら、季節の話題に頼るのもあり。「もう○月だね」「最近寒いね」みたいな、誰でも共感できるところから入ると、コメントが返ってきやすい。世間でイベントごとがある時期なら、その話をゆるく振るだけでも盛り上がる。ワチャのイベントやキャンペーンが動いてる時期なら、その話題でも全然いい。
季節ネタのいいところは、聴いてる人みんなが「自分ごと」として参加できること。難しい知識もいらないから、ネタ切れの日のお守りにしておくと安心だよ。
「定番の流れ」を持っておくと安心
毎回ゼロから考えるのが大変なら、自分なりの定番コーナーを作っておくのもおすすめ。「最初の5分は今日あったこと」「そのあとはコメント返し」みたいに、ゆるい流れがあるだけで、迷ったときに戻ってこれる。台本ってほどガチガチじゃなくていい。なんとなくの型があると、ネタがない日でも安心して始められるよ。
同じ流れを続けてると、リスナーも「この時間はこれ」って覚えてくれて、参加しやすくなる。これが常連さんを作るきっかけにもなったりする。
中身より、その場にいる空気を楽しむ
結局、雑談配信って中身そのものより、「一緒にいる感じ」が主役。だから話がうまくまとまらなくても、オチがなくても、全然いい。むしろグダグダな時間を一緒に過ごせる関係のほうが、あったかかったりする。完成された配信より、ゆるい配信のほうが通いたくなることも多い。
「ネタがないから今日はやめとこ」って閉じちゃうのが、いちばんもったいない。何もない日こそ、ふらっと開いてみてほしい。意外とそういう日に、いい会話が生まれたりするから。続けることに勝るネタはない、っていうのは本当だと思う。
もし「ひとりだと続かないかも」って思ったら、わちゃまとめで一緒にゆるく雑談する日を作ってもいいしね。ネタなんてなくて大丈夫。とりあえず開いてみる、その一歩を、一緒に踏み出そう。
